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  • 2025.08.20

    Hit the Kneeに澤口悠副院長の監修記事(脂肪吸引の8つのデメリット!後悔・失敗しないための対策も)が掲載されました。

    様々なジャンルの専門医と共に健康に関するヒントや学びを提供する医師監修メディア「Hit the Knee」に当院の澤口悠副院長が監修した記事が掲載されました。

     

    タイトルは「脂肪吸引の8つのデメリット!後悔・失敗しないための対策も」です。

     

    脂肪吸引のスペシャリストとして、脂肪吸引に関しての解説をさせて頂いております。

     

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    <要約>

    脂肪吸引の8つのデメリット

    1. 料金が高額になりがち
       広範囲の施術では数十万円かかることが多く、複数回必要になるケースもある。料金が不透明なクリニックもあるため、事前に総額を確認することが重要。

    2. 内臓脂肪は減らせない
       取り除けるのは皮下脂肪のみ。内臓脂肪には食事・運動での対策が必要。

    3. 失敗の可能性
       脂肪の取りすぎや取り残しにより、凸凹や凹みができるリスクがある。特に顔は注意が必要。

    4. 数週間~数か月のダウンタイム
       痛み・腫れ:術後約1週間で落ち着く。
       むくみ・内出血:2〜3週間続くことがある。
       拘縮(硬さや皮膚の引っ張り感):お腹では約半年、顔では約3ヶ月かかる場合も。

    5. 体重があまり変わらないこともある
       大幅な減量には向かず、部分痩せ向けの施術。

    6. 傷跡が残る可能性
       切開部に小さな傷が残ることがある。医師の技術によって差が出る。

    7. 感染症や後遺症リスク
       皮膚の凹凸、拘縮、たるみ、内出血、血栓や感染などのトラブルが起こる可能性。

    8. ごく稀に死亡事故のリスク
       万が一のリスクも存在する。

    後悔・失敗しないための回避策

    • 経験豊富な医師・症例数の多いクリニックを選ぶ

    • カウンセリング時に信頼できるか確認する

    • 麻酔を専門とする医師が在籍しているか確認する

    • 料金の総額を明示してもらう

    • アフターケアや保証制度の有無をチェックする

    • 部位や希望に合った施術方法を選ぶ

      • シリンジ法:腫れや内出血が少ないが高度な技術が必要

      • 機械を使う方法:多くの脂肪を吸引できるが、細かなデザインには不向きな場合も

    まとめ

    脂肪吸引には高額な費用やダウンタイム、失敗や後遺症、まれに死亡事故まで含めたリスクがある。その一方で、信頼できる医師と適切な対策を選ぶことで後悔を防げる。自分に本当に必要な施術かどうか、十分に検討することが大切。

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    当院でも脂肪吸引は最も人気の施術のひとつです!

    是非一度、お時間御座います時にご覧ください!

     

    ※記事は以下リンクより、ご覧いただけます。