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健康・医療に関する悩みや疑問の癒しや解決のヒントになるコンテンツを提供するサイト「病院なびMediQA」に先日、澤口達也院長が取材を受けた記事が本日掲載されました。
タイトルは「「最近、なにを食べてもおいしくない…」その原因、もしかして栄養不足かも?【医師解説】」です。
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<要約>
最近「何を食べてもおいしくない」「味がわかりにくい」と感じる場合、亜鉛不足が関係している可能性があります。亜鉛は体内に少量しか存在しないミネラルですが、味覚、皮膚、髪、免疫、成長、傷の治りなど、さまざまな体の働きに関わっています。
亜鉛が不足すると、初期には食欲低下、だるさ、いらいら、味覚や嗅覚の低下、脱毛、発疹、傷の治りにくさなどが起こることがあります。子どもでは成長や発達の遅れにつながることもあります。
亜鉛不足の原因には、偏った食生活、食事量の低下、吸収不良、慢性疾患、薬の影響、加齢などがあります。特に高齢者、食事量が少ない人、極端なダイエットをしている人、慢性疾患がある人は注意が必要です。
亜鉛は、牡蠣、肉類、魚介類、卵、チーズ、大豆製品、ナッツ類などに多く含まれます。普段の食事でこれらをバランスよく取り入れることが予防につながります。
一方で、亜鉛は多く取ればよいというものではありません。サプリメントなどで過剰に摂取すると、銅の吸収が妨げられ、貧血や神経症状などを引き起こすことがあります。自己判断で大量に飲み続けるのは避ける必要があります。
味覚異常、食欲低下、脱毛、皮膚症状、傷の治りにくさなどが続く場合は、亜鉛不足以外の病気が隠れていることもあります。気になる症状がある場合は、医療機関で相談し、必要に応じて血液検査などで確認することが大切です。
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亜鉛不足は多彩な症状を来す疾患です。
是非一度ご覧ください!
(記事は以下のリンクよりご覧いただけます。)