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| 皮膚科・ 形成外科 |
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健康・医療に関する悩みや疑問の癒しや解決のヒントになるコンテンツを提供するサイト「病院なびMediQA」に先日、澤口達也院長が取材を受けた記事が掲載されました。
タイトルは「微熱が続く場合の原因は?考えられる病気や対処法を徹底解説」です。
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<要約>
・「微熱」の明確な基準はないが、感染症法や学校保健安全法では腋窩温37.5℃以上を「発熱」とし、臨床的には37.0〜37.4℃を微熱と呼ぶことが多い。
平熱には個人差があり、特に女性は生理周期で体温が上がる時期もあるため、数値だけで断定はできない。
・微熱でも油断せず、他の症状が伴う場合は病気を疑う。
注意すべきサインとして、倦怠感の持続、関節痛・こわばり、咳・痰(血痰)、息苦しさ、ぼーっとする、動悸・下痢・震え・むくみ、体重減少、血便・黒色便、月経異常などが挙げられる。
・よくある原因は、ウイルス感染によるかぜ(免疫反応で体温が上がる)。
体温上昇時は水分需要が増えるため、十分な水分補給が大切で、熱が上がる・水分が取れない・呼吸がつらいなどがあれば受診を勧める。
・生理前(黄体期)の微熱は、プロゲステロンの影響による生理的変化として起こり得る。
日常生活に支障が強い、頭痛・腹痛・情緒不安定が重い場合はPMSの可能性もあり、婦人科相談が推奨される。
・微熱が続くときはまず内科受診が基本。
内科での診察・必要な検査で原因を確認し、否定的なら症状に応じて他科を案内されることがある。
・受診の目安:強い症状(耐えがたい痛み、激しい咳や呼吸困難など)があれば夜間休日や救急も含め早めに受診。
高熱化した場合、数日以上続く/出たり治まったりを繰り返す場合、また風邪様症状(咽頭痛、頭痛、鼻症状など)を伴う場合は通常診療で相談。
短期間で治まり再発がなければ様子見も可能だが、不安があれば受診を検討。
・微熱が続く場合に考えられる病気として、上気道炎(かぜ)、気管支炎、インフルエンザ(状況により微熱のことも)、胃腸炎、副鼻腔炎、自己免疫疾患(膠原病など)、甲状腺中毒症(バセドウ病等)、悪性腫瘍、薬剤熱、不安障害・うつ病、疲労やストレスによる発熱(心因性発熱/機能性高体温症)などを挙げている。
・ストレス性の熱は解熱剤が効きにくいことがあり、対処はストレス軽減と生活習慣の見直しが中心。改善しない場合は心療内科・精神科の相談が勧められる。
・まとめとして、微熱の原因は大きく感染、自己免疫、甲状腺、悪性疾患、薬剤、精神的要因(疲労・ストレス)に分類でき、原因がわかれば不安軽減と適切な治療につながるため、気になる場合は早めの受診を推奨する。
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微熱を主訴に内科を受診される方は数多くいらっしゃいます。
今後の参考に是非一度ご覧ください!
(記事は以下のリンクよりご覧いただけます。)