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皮膚科・ 形成外科 |
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サンケイリビング新聞社が運営する女性のためのメディア「Cityliving」に先日当院の澤口達也院長が受けた取材記事が掲載されました。
タイトルは「高血圧が遺伝するって本当? 今からできる「血圧ケア」を医師が解説」です。
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<要約>
● 血圧とは、血液が血管の内側を押す圧力のこと。正常値は上 120 mmHg 未満/下 80 mmHg 未満。30 代女性平均は 108/66 mmHg 前後で、130/80 mmHg 未満なら正常範囲。複数回測定し自分の平常値を把握することが重要。
● 高血圧(140/90 mmHg 以上)が続くと動脈硬化が進み、脳卒中や心疾患のリスクが高まる。低血圧(上 100 mmHg 未満・下 60 mmHg 未満)は立ちくらみや倦怠感を招き、転倒事故や QOL 低下につながる。
● 夏は屋外と冷房の効いた室内の温度差や脱水で血圧が乱れやすい。室内外温度差は 5 ℃以内、水分と適度な塩分をこまめに補給し、朝夕の涼しい時間帯に軽い運動を。家庭で朝晩血圧を測定して記録する習慣も有効。
● 高血圧には遺伝的要因があるが、塩分過多や運動不足など生活習慣の影響が大きい。家族歴があっても早期健診・定期測定・減塩・運動でリスクを下げられる。
● 今からできる血圧ケア
① 食塩摂取は 1 日 6 g 未満を目標にし、加工食品の隠れ塩分に注意。カリウム豊富な野菜・果物でナトリウム排出。
② 規則正しい睡眠と就寝前のスマホ控えで交感神経の過剰刺激を防ぐ。
③ 趣味・音楽・入浴・深呼吸などでストレスをこまめに緩和。
④ 有酸素運動を週合計 150 分程度、階段利用や速歩きで日常活動量を増やす。
⑤ 禁煙と節酒。
――小さな習慣改善の積み重ねが将来の血管と健康を守る。
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是非一度ご覧ください!
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