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皮膚科・形成外科の土曜診療は月2回となります。
診療日はお知らせをご覧ください。

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皮膚科・形成外科の土曜診療は月2回となります。診療日はお知らせをご覧ください。
  • 2026.07.21

    Yahoo!ニュースに澤口悠副院長の取材記事(夏なのにかかとガサガサ、実は「水虫」かも!? 乾燥肌との見分け方とは【医師が解説】)が掲載されました。

     

    先日当院の澤口悠副院長が受けた取材記事が、Yahoo!ニュースに掲載されました。

     

    タイトルは「夏なのにかかとガサガサ、実は「水虫」かも!? 乾燥肌との見分け方とは【医師が解説】」です。

     

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    <要約>

    夏は高温多湿で靴の中が蒸れやすく、水虫の原因となる白癬菌が繁殖しやすい季節です。水虫は、感染者から剥がれ落ちた角質を床やバスマット、スリッパ、プールや温泉の脱衣所などで踏むことで感染する可能性があります。ただし、菌が付着しただけですぐ発症するわけではなく、足が長時間湿っていたり、皮膚に小さな傷やふやけがあったりすると感染しやすくなります。

    水虫の代表的な症状は、足の指の間が白くふやける、皮がむける、赤くなる、ジュクジュクする、かゆみが出るといったものです。特に薬指と小指の間は蒸れやすく、症状が現れやすい場所です。また、足の裏や土踏まずに小さな水ぶくれができたり、皮がポロポロむけたりすることもあります。

    注意したいのが、足裏全体やかかとが厚く硬くなり、粉をふいたようにガサガサするタイプの水虫です。このタイプはかゆみが少ないため、単なる乾燥や加齢によるものと思われ、見逃されることがあります。保湿しても改善しない、片足だけ症状が強い、毎年夏になると悪化する、爪が白く濁る・厚くなる・ボロボロするといった場合は、水虫や爪水虫の可能性があります。

    ただし、足の皮むけやかかとのガサガサがすべて水虫とは限りません。湿疹やかぶれ、乾燥、汗疱、乾癬など、似た症状が出る病気もあります。見た目だけで判断するのは難しいため、症状が続く場合は自己判断で市販薬を使い続けず、皮膚科で皮膚や爪を検査してもらうことが大切です。

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    是非一度ご覧ください!

     

    (記事は以下のリンクよりご覧いただけます。)