診療時間
※祝日休み
先日当院の澤口達也院長が受けた取材記事が、Yahoo!ニュースに掲載されました。
タイトルは「プロテイン値上げで注目の「コスパ食材」とは 「タンパク質」を効率的に摂取できる食べ物トップ3【医師が解説】」です。
――――――――――――――――――――――――
<要約>
プロテインが値上がりする中、筋肉づくりや健康維持のためには、普段の食事から効率よくタンパク質を摂取することも重要です。プロテインはあくまで補助食品であり、食事から必要量を摂取できていれば必ずしも必要ではありません。
タンパク質を効率よく摂取できる食品としておすすめなのは、鶏むね肉・ささ身、卵、納豆などの大豆製品です。鶏むね肉やささ身は高タンパク・低脂質でコストパフォーマンスに優れ、卵はタンパク質に加えてビタミンや鉄、亜鉛なども摂取できます。納豆などの大豆製品は植物性タンパク質だけでなく、食物繊維やミネラルも補えます。魚や乳製品なども含め、複数のタンパク源を組み合わせることが勧められます。
一方、タンパク質は多く摂ればよいわけではありません。筋肉づくりには筋力トレーニングに加え、炭水化物やビタミン、ミネラルを含めたバランスの良い食事が重要です。タンパク質は夕食だけに集中させず、朝・昼・夕に分けて摂取するのがおすすめです。
腎機能が低下している人は高タンパク食を自己判断で始めず、医師や管理栄養士に相談する必要があります。また、ワルファリンを服用している人は納豆を避ける必要があります。
プロテインは忙しいときや食事だけでは必要量を補えない場合に便利ですが、まずは鶏肉、卵、大豆製品、魚、乳製品など、日々の食事から摂取するタンパク質を見直すことが大切です。
是非一度ご覧ください!
(記事は以下のリンクよりご覧いただけます。)